はらの日記

将来カフェを開きたい人です。

文明から逃げる

今週末で退社です。

明日でおしまい。

 

ここ数年で僕の社会生活への適合性は目に見えて落ちてしまっていて、

それは何故かということについて改めて見直さなければならないなとも感じているのだけれど

とにかく、道路に面したこの店で思うことは、車の音ってうるさいんだなということだったり

中央区は空気が汚いので何もしないでいると店の中が埃まみれになることだったり

あとは満員電車

本当に嫌悪する

あそこまで人間の嫌な部分が凝縮されているものはあるんだろうか

二度と乗りたくない

 

資金繰りが間に合わないが故の、給料日を過ぎてから始まる減額交渉や、

休日であることを鑑みずに無遠慮に飛んで来る連絡

言葉遣い

こちらの事情を一切無視したスケジューリング

そして圧倒的に弱い数字勘

文系のくせに数字いけますみたいな顔するんじゃねえ

脳みその根本的なところが合わないので、クソみたいなこと言い始める

普通に無理だわ

明日で辞めます

またね

前途多難

うつ病になってしまったかもしれません。

半年ぶり2度目な気がします。

理由はまあ色々あるのですが、思わぬ時に落下して死にたくなるの本当にヤバい。

 

今までは無気力に死にたいと思っていたのですが、今は積極的に死にたいという、焦燥感に近い感情が自分の中で波打っているのを感じます。

困った…。

新年が明けてから既に120日以上が経過してしまっていることに絶望しています。

2017年、僕は得る物よりも失ったものの方が多いように感じています。

さすが厄年。よっ。

明日から

4月23日、僕の推しが卒業しました。

すごく綺麗な卒業式でした。

今も昔も色々な噂はあるけれど、是非とも幸せになってもらいたいです。

もうステージに戻らなくて良いように、幸せになってもらいたいです。

 

終わった後とてもキツいから覚悟しときなと友人に言われ、身構えていたのですが思ったほどの衝撃はなく、ただ何も無い日々が続きました。

時折無意識に涙が出たり、ライブを見ても何をしても楽しくないだけの、いつもと変わらない日々でした。

なるほど、推しの卒業とは何か決定的な衝撃を受けるというよりも、日常にあったものを失くしてしまうということなのかと今噛み締めています。

後悔や未練が全く無いかと言われれば、いやたくさんあります。

もっと推し方を考えられたと思うし、僕は最後まで推しにとって特別な存在にはなれなかったんだなと今になっても尚そう思います。

だからと言って、「私は大丈夫だから、幸せになるから、だから皆も幸せになって、頑張って。」という彼女の言葉を無駄にすることは出来ません。

前に進むことにしました。

卒業の翌日から現場に通い詰め、周囲の人間からは「お前何しに来たの?」と毎日のように聞かれていました。

 

一年前、初めて推しを作った時に実感したことは「自分が一番辛い時に救ってくれる存在こそ、推しなんだ」ということです。

また心から推せる女の子はできるでしょうか。

もうもがちゃんだけで良い気もしますが。

近況報告

取り敢えず仕事がひと段落つき、ヲタク活動も先が見えて心地よくなってきました。

仕事の強度が少し抑えられたので自分のやりたいことに割く時間が出来たので、今日も少しその話をしてきました。

割と最近、幸福度が高いです。

眠れない日々は続く

眠れないです。

原因はわかっています。

考えすぎです。

もっとシンプルに物事を捉えて心機一転できるようにならないと困るんだよ…。

もう社会人なんだから。

 

明日は朝からバレーボールです。

からの打ち合わせからの後輩の最後のシフトに顔出ししてきます。

楽しみです。

最近聴いた曲について

2月1日にcreepy nutsの2nd mini album「助演男優賞」が発売になりました。

表題曲のMVが何故かyoutubeから消えているので、ご確認ください。

 

これ見たとき、すぐ思い浮かんだのがキュウソネコカミの「ビビった」

メジャー1stアルバム一発目でもあり、

PVがかなり良い。

辛いけどこれからメジャーで戦っていくぞという期待感を当時覚えていました。

 

同じようなシチュエーションだったり、

戦略会議があって迷走するところなどすごいシンパシーを感じるのですが、同時に多大な不安感を覚えました。

 

あくまで個人的な感想です。

キュウソネコカミはインディーズから「俺らを認めないこの世の中なんて糞食らえ!!なめんな!!」みたいなノリで楽曲作ってライブで暴れていて、とても面白かったのですが、メジャーに行った瞬間、良かったのはこの一曲だけでほんとつまんなくなっちゃったんですよね。

いい子ちゃんになったというか

飼い犬感?いや、飼い鼠感かな?笑

本当にお前らが世間に叫びたかったことは何だったんだと。

子供が騒いでグッズ売ってメジャー行って大人になりました、なんてストーリー死ぬほどつまんないし全然見たく無いんだよこっちは。

と、思う。

 

creepy nutsの同アルバムに「未来予想図」という曲が収録されています。

メジャーシーンにおいてHIP HOPが衰退した未来を想像して描いた曲で

俺らはそれでもまたやってやると静かに燃えている熱を感じます。

どうなんでしょう。

ずっと同じことをしてきた、俺らは今までもこれからもやることは変わらない。

そう言いながら折れるアーティストは腐るほどいると思います。

出来れば迎合せずに、らしくいてほしいなと願いますね。

 

何かまだ半分くらいしか書けてないんだけど、腰が痛くなってきちゃったのでこの辺で。