はらの日記

将来カフェを開きたい人です。

「イケてる」という価値観の話。

お久しぶりです。

怒涛の1ヶ月が終わりを迎えようとしています。

仕事をためる癖があるので毎日地獄。

 

ここ一週間ほど、古着屋で働く友達と一緒にいることが多かったです。

今日は勧められた映画を見ていました。

「almost famous」

もう16年前の映画なのですね。

ストーン誌の元記者のお話。

面白かった。イケてる。

元々ロックが好きだったのですが、昨今のオルタナティブロックとはやはり感触が違う。

もっと音楽を聴きたいなと思います。

 

イケてるってなんなんですかね。

その友達と会って、洋服を選んでもらったりしていると何かを着たい、出かけたい、もっと色々見たい、という欲求を感じる機会が多い気がします。

 

僕はどちらかと言うと陰キャラなので、その友達にイケてるって何?と聞いたところ「その人の中身と外見がマッチしている人は、俺はイケてると思う。」と返されました。

なるほど。

今の僕は少し違うんですよね。

自分よりもよりハイセンスな物に「イケてるなあ」と思うのです。

しかし、選んでもらった洋服を見ても、「イケてる」と思う。

洋服を選ぶセンスがまだまだ追いついてないってことなんですかね。

その子に「はらくんは外見もうちょっと頑張ってもいいと思う。」って言われちゃったし。

 

洋服も音楽も文化ももっと見てみたいし、バレーボールもしたいし、仕事もしたい。

少し、自分の将来と今から見ていく文化を洗い直す時間が必要かもしれません。