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はらの日記

将来カフェを開きたい人です。

最近聴いた曲について

2月1日にcreepy nutsの2nd mini album「助演男優賞」が発売になりました。

表題曲のMVが何故かyoutubeから消えているので、ご確認ください。

 

これ見たとき、すぐ思い浮かんだのがキュウソネコカミの「ビビった」

メジャー1stアルバム一発目でもあり、

PVがかなり良い。

辛いけどこれからメジャーで戦っていくぞという期待感を当時覚えていました。

 

同じようなシチュエーションだったり、

戦略会議があって迷走するところなどすごいシンパシーを感じるのですが、同時に多大な不安感を覚えました。

 

あくまで個人的な感想です。

キュウソネコカミはインディーズから「俺らを認めないこの世の中なんて糞食らえ!!なめんな!!」みたいなノリで楽曲作ってライブで暴れていて、とても面白かったのですが、メジャーに行った瞬間、良かったのはこの一曲だけでほんとつまんなくなっちゃったんですよね。

いい子ちゃんになったというか

飼い犬感?いや、飼い鼠感かな?笑

本当にお前らが世間に叫びたかったことは何だったんだと。

子供が騒いでグッズ売ってメジャー行って大人になりました、なんてストーリー死ぬほどつまんないし全然見たく無いんだよこっちは。

と、思う。

 

creepy nutsの同アルバムに「未来予想図」という曲が収録されています。

メジャーシーンにおいてHIP HOPが衰退した未来を想像して描いた曲で

俺らはそれでもまたやってやると静かに燃えている熱を感じます。

どうなんでしょう。

ずっと同じことをしてきた、俺らは今までもこれからもやることは変わらない。

そう言いながら折れるアーティストは腐るほどいると思います。

出来れば迎合せずに、らしくいてほしいなと願いますね。

 

何かまだ半分くらいしか書けてないんだけど、腰が痛くなってきちゃったのでこの辺で。