はらの日記

将来カフェを開きたい人です。

明日から

4月23日、僕の推しが卒業しました。

すごく綺麗な卒業式でした。

今も昔も色々な噂はあるけれど、是非とも幸せになってもらいたいです。

もうステージに戻らなくて良いように、幸せになってもらいたいです。

 

終わった後とてもキツいから覚悟しときなと友人に言われ、身構えていたのですが思ったほどの衝撃はなく、ただ何も無い日々が続きました。

時折無意識に涙が出たり、ライブを見ても何をしても楽しくないだけの、いつもと変わらない日々でした。

なるほど、推しの卒業とは何か決定的な衝撃を受けるというよりも、日常にあったものを失くしてしまうということなのかと今噛み締めています。

後悔や未練が全く無いかと言われれば、いやたくさんあります。

もっと推し方を考えられたと思うし、僕は最後まで推しにとって特別な存在にはなれなかったんだなと今になっても尚そう思います。

だからと言って、「私は大丈夫だから、幸せになるから、だから皆も幸せになって、頑張って。」という彼女の言葉を無駄にすることは出来ません。

前に進むことにしました。

卒業の翌日から現場に通い詰め、周囲の人間からは「お前何しに来たの?」と毎日のように聞かれていました。

 

一年前、初めて推しを作った時に実感したことは「自分が一番辛い時に救ってくれる存在こそ、推しなんだ」ということです。

また心から推せる女の子はできるでしょうか。

もうもがちゃんだけで良い気もしますが。